当社代表取締役社長 神本侑季がブロックチェーン推進協会(BCCC)の理事に就任

当社代表取締役社長 神本 侑季は、2023年8月17日に第8回会員総会にて、

一般社団法人ブロックチェーン推進協会(代表理事:平野洋一郎、アステリア(株) 代表取締役社長、以下 BCCC)の理事に選任されました。

BCCCは、ブロックチェーン技術の未来を確信する国内有志メンバーが、相互に情報交換、切磋琢磨しながら、ブロックチェーンの普及啓発を行い、ブロックチェーンの適用領域を拡大し、ブロックチェーン技術の進化にも寄与することを目的とした業界団体です。

当社は引き続き、信頼性と中立性を重視した情報発信に努めてまいります。





新理事の体制につきましては、以下をご覧ください。

テレ東biz セカイ経済に当社代表取締役社長 神本 侑季が出演

日本最大級の経済動画サービス「テレ東BIZ」内のコンテンツ「セカイ経済」の 2023年7月25日(火)/8月1日(月)Youtube配信分にて当社代表取締役社長 神本 侑季が出演いたしました。コメンテーターとして暗号資産、CBDCなどについてコメントをさせていただきました。

ぜひ御覧ください。

■番組名:セカイ経済

■配信URL(YouTube)

前編:https://youtu.be/6CRp5YSjz30

後編:https://youtu.be/odR1VRyI-nY

■番組URL:https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/sekaikeizai

CoinDesk JAPAN「セキュリティ・トークン」 情報を集約する特設サイト及び年間特集をスタート

世界有数のWeb3メディアCoinDesk公式日本版を運営するN.Avenue株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:神本 侑季)は、2023年7月よりセキュリティ・トークン情報を集約する特設サイトをオープン。同時に、協賛社6社様による年間特集企画「セキュリティ・トークン最前線」を開始いたします。

不動産をはじめとする実物資産や株式・債券などの有価証券をブロックチェーン技術でトークン化した「セキュリティ・トークン」の国内における市場は、2020年に改正金融商品取引法で「電子記録移転有価証券表示権利等」として位置付けられて以来、今年にかけて案件数が増加傾向にあり、世界に先駆けた独自の発展が期待されています。 CoinDesk JAPANではこれまで、暗号資産、デジタル通貨、NFT等に加えて、デジタル資産の一種であるセキュリティ・トークンについても報じてきました。

この度、本市場の情報発信と啓蒙活動に一層注力すべく、国内で発行される銘柄の集約と国内外のニュース掲載を中心に、継続的な情報発信の機会を設けます。また、下記協賛社様6社による年間特集企画「セキュリティ・トークン最前線」を展開し、インタビュー記事等を連載するほか、オンラインイベントも積極的に実施してまいります。

特集URL:https://www.coindeskjapan.com/securitytoken/

< 協賛企業様 >  ※ご協賛申込順

・ゴールド協賛社様

 三菱UFJ信託銀行株式会社
 野村證券株式会社
 ケネディクス株式会社
 株式会社大和証券グループ本社

・シルバー協賛社様

 株式会社BOOSTRY
 三井住友信託銀行株式会社

また、年間特集企画の第一弾として、自民党デジタル社会推進本部web3プロジェクトチームで座長を務める平将明衆議院議員のインタビューを掲載します。

タイトル:「セキュリティ・トークン、今後の進展は未来への“イマジネーション”が不可欠:自民党web3PT座長・平将明議員インタビュー」

記事URL:https://www.coindeskjapan.com/192501

※今後、セキュリティ・トークンの発行情報については、是非窓口(pr@coindeskjapan.com)までお知らせください。

編集方針上の一定の審査を通して、銘柄一覧に掲載して参ります。

Web3をリサーチ・推進する企業向け限定コミュニティ「btokyo club」23年7月より開始

N.Avenue株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:神本 侑季)は、2023年7月より企業ビジネスリーダー限定のWeb3コミュニティ「btokyo club」の第一期を開始いたします。

「btokyo club」は企業の経営企画部や新規事業開発部、デジタル推進部などのWeb3事業に従事するご担当社様を対象とした、法人限定のWeb3コミュニティです。国内外のキーパーソンを招いた月一回オフラインで実施予定のラウンドテーブルを軸に、会員様・関係者様と共にオンライン・オフラインでの相互コミュニケーションにより日本のWeb3事業の促進を目指します。

世界有数のグローバルなWeb3メディアであるCoinDesk公式日本版の知見とネットワークを活かしたテーマ及びコンテンツ編成に加え、アドバイザリーボードとしてWeb3業界をリードするキーパーソンにご参画いただき、より質の高いインサイトの提供とコミュニティ形成を目指します。

< アドバイザリーボードメンバー(一部)>

・アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ マネジング・ディレクター 唐澤鵬翔⽒

・アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業パートナー 福井崇人氏

・Astar Network Founder, Startale Labs CEO 渡辺創太氏

・Animoca Brands株式会社 Chief Operating Officer 三塚英毅氏

・株式会社bitFlyer Head of Crypto Strategy Dept. 金光碧氏 

・CoinDesk Inc. Executive Director of Global Content エミリー・パーカー氏

・Emoote Pte. Ltd. 共同創業者・リサーチャー comugi / コムギ氏

・HIKE LLC 代表 佐藤 茂氏(元CoinDesk JAPAN編集長)

<  会員企業様(一部)>

・アクセンチュア株式会社

・株式会社コナミデジタルエンタテインメント

・トヨタファイナンシャルサービス株式会社

・野村ホールディングス株式会社

・株式会社MIXI
(五十音順)

■「btokyo club」概要

期間:2023年7月〜2024年6月

法人年会費:100万円(税別)

※現在入会受付中(7月以降の途中入会も可)

※入会審査がございますのでお問い合わせください

お問い合わせ窓口:btokyoclub_info@navenue.jp

<ご提供プラン>

①月1回オフラインでのラウンドテーブル

  –   テーマに沿った講師による講義・ディスカッション・ワークショップ

    - 国内外の最新Web3情報のインプット

 ▼第一回 7/21(金) 実施予定

 「Web3のメインマーケットは北米から欧州・アジアにシフトか?!
 ~クリプト規制に乗り遅れた米国 追い抜く日本・香港・欧州~」

 ▼第二回 8月 実施予定

 「日本で動き出した「ステーブルコイン」、商機到来か?!
 ~巨大トークン経済を動かすドル、円連動コインの可能性~」

 ▼第三回 9月 実施予定

 「ウォレットの大競争時代が始まった!

 ~世界のトークン経済で爆ダウンロードされるウォレットとは?~」

②基礎動画講座 全5回(全社員共有可)

 ▼第一回 企業が知るべき「Web3とは?」
 講師:株式会社Ginco 代表取締役 森川 夢佑斗氏

 ▼第二回 Web3ビジネスの法律
 講師:アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー 福井崇人氏

 ▼第三回 Web3ビジネスの会計税務
 講師:株式会社Aerial Partners 代表取締役 沼澤 健人氏 

 ▼第四回 Web3事業者がおさえるべきリスクと対策
 講師:Chainalysis Japan株式会社 アドバイザリー・ソリューション・アーキテクト重川 隼飛氏

 ▼第五回 主要チェーンの動向と選び方
 講師:チューリンガム株式会社 取締役COO 大島 卓也氏 

③交流会

④メンバー限定のオンラインのコミュニケーションツールへの参加

■「CoinDesk JAPAN」について

「CoinDesk JAPAN」は、ブロックチェーン・フィンテック領域におけるグローバルメディア「CoinDesk」の公式日本版。新しい経済をつくるビジネスピープル・投資家のための、次世代型・金融/経済/ビジネスのニュースメディアです。
公式サイト:https://www.coindeskJapan.com/
Facebook:https://www.facebook.com/coindeskjapan/
Twitter:https://twitter.com/CoinDeskjapan

■「btokyo」「btokyo members」について

「btokyo」は国内有数のWeb3コミュニティです。過去2回開催された国内最⼤級のブロックチェーンカ ンファレンスbtokyoでは、⾦融庁、内閣官房、副都知事などの国内官公庁をはじめ、スイス財務省やシ ンガポール⾦融管理局などの各国政府関係者を招きました。
そのほかイベント・交流会を多数開催、アーカイブも視聴可能な無料会員サービス「btokyo members」 を通じて Web3の知識向上やコミュニティ形成を⾏い、業界の発展に貢献してきました。
btokyo members 公式サイト:https://www.btokyo-members.jp/

新経営体制の発足及び第三者割当増資のお知らせ

Web3領域の情報サービスを運営するN.Avenue株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神本侑季)は、第二の創業に向けて、Spiral Capitalをリード投資家とし、ABC ドリームベンチャーズ及び野村ホールディングスから資本参画を受け、新経営体制を発足したことをお知らせします。


N.Avenue株式会社は、2018年11月に設立され、世界最大のWeb3・デジタル資産メディア「CoinDesk」(正式名称「CoinDesk Inc」、本社所在地アメリカ合衆国ニューヨーク州)との独占的なパートナーシップによるニュースメディア「CoinDesk Japan」の運営、及び国内最大級のWeb3カンファレンスbtokyoの開催と様々なイベントなどを実施するコミュニティ活動により、本領域の継続的な情報発信を続けてきました。

この度、Web3やデジタル資産について、日本経済の活性化や人びとの日々の暮らしに役立つ社会実装へと官民共に成長を推進していく機運が高まるなか、代表取締役 神本侑季をマジョリティ株主とし、また、Spiral Capital、ABCドリームベンチャーズ、野村ホールディングスから出資を受け資本基盤を拡充することで、新経営体制となりました。

■新経営体制の詳細(2023年6月27日以後)*異動のあった項目

株主Zファンド1号投資事業有限責任組合 *
神本侑季
神本侑季
Spiral Capital Japan Fund 2号投資事業有限責任組合 *
ABCドリームファンド 2号投資事業有限責任組合 *
野村ホールディングス株式会社 *
代表取締役社長 神本侑季
取締役阿部真弓(BuzzFeed Japan/Head of Corporate, Legal Director) *
取締役縣 恵吾(Spiral Capital / シニアアソシエイト)*
監査役藤田勉(ストラテジーアドバイザーズ/代表取締役CEO)*

今後は、創業時から掲げる「価値革命の地図とコンパス」というミッションの元、新たな経営体制によりチームを強化し、中立性及び信頼性の高い情報サービス企業としての成長を目指してまいります。


■各投資家からのコメント

Spiral Capital 奥野代表パートナー/縣シニアアソシエイト

昨年は「クリプトの冬」と言われ不安定な市況が続いた一方、グローバルでも様々な大企業がWeb3関連の事業やプロジェクトをローンチした一年でした。大企業によるWeb3参入の流れは今後更に加速すると考えており、そんな流れの中心的存在となるべきN.Avenueにこの度出資させていただいた事を大変嬉しく思います。Web3のマスアドプションに向けてリテラシー向上は必須であり、世界有数のWeb3報道メディアであり信頼度も高いCoinDeskブランドを活用したメディア事業のみならず、コミュニティ事業を通じた法人ネットワークの構築は日本のWeb3エコシステム発展に必要不可欠だと考えております。神本さんをはじめとしたN.Avenueの皆様と今後日本におけるWeb3業界の益々の成長に向けて伴走出来る事を楽しみにしております。

ABCドリームベンチャーズ株式会社 投資部長 北田 淳

朝日放送グループが保有するテレビ・ラジオなどの様々なメディア機能、IP・コンテンツの活性化検証のため、Web3領域においてアニメ番組のキャラクターNFTの配布、NFTのユーティリティ及びUX開発等、実証実験として様々な取り組みを実施して参りました。今後、Web3事業を研究開発していく上で、メディアとして中立的な視点を持つN.Avenueとの連携も視野に、出資させて頂きました。 N.Avenueは、Web3、暗号資産、ブロックチェーンにおいて、世界有数のメディアであるCoinDeskの日本版「CoinDesk Japan」を運営し、国内最大級のブロックチェーンカンファレンスも運営してきた実績から、国内外におけるWeb3の最新情報、人々が集まるハブとして、今後も成長していくことを期待しています。

野村ホールディングス株式会社 デジタル戦略部長 林 周仙 / 戦略投資担当 エグゼクティブ・ディレクター 徳野 央彦

Web3/ブロックチェーン領域において、弊社は他社に先駆けてセキュリティ・トークンの取り扱いを推進してきました。海外においても、昨年設立したLaser Digital Holdings AGにて暗号資産に関するプロダクトの開発を進めています。セキュリティ・トークンや(暗号資産などを幅広く含む)デジタル・アセットは新しい市場であり、その裾野を広げていくためには、魅力的な商品を開発・提供するだけでは足りず、信頼できる情報を広く届けていくことも重要な取り組みの一つです。N.Avenueとはカンファレンス「btokyo」初開催時から様々な形で協力を重ねてきましたが、今回の出資を機に「金融」と「メディア」という両社が有する価値を持ち寄ることで、デジタル・アセット市場の拡大・発展に向けた更なる連携が実現できるものと期待しています。神本社長および社員の皆さんと一緒に歩んでいくことを楽しみにしています。

■パートナー・アドバイザーからのコメント

CoinDesk Inc  Executive Director of Global Content エミリー・パーカー

私は日本のweb3コミュニティに関わって数年になりますが、今が日本のWeb3にとって、他に類を見ないほどエキサイティングな瞬間です。 他の国々がオープンでなくなりつつある今、日本はweb3を歓迎しています。このような重要な時期に、N.Avenueの素晴らしいチームと改めてパートナーシップを開始できることを大変嬉しく思います。

Amber Bridge Partners代表 奥本直子 

2018年夏、ニューヨーク市のコインデスク本社で直接交渉を行って以来、私はN.Avenueの役員や取締役として、多くの方々から信頼を得られる次世代の経済メディアとコミュニティの構築を目指して、神本さんと共に歩んできました。引き続き、アドバイザーとして、Web3に関わるすべてのマルチステークホルダーをつなぐメディアとして、そしてコミュニティのハブとして、ますます成長するN.Avenueを応援していきたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

■会社概要

会社名:N.Avenue株式会社

本社所在地:東京都千代田区
代表者:代表取締役社長 神本侑季
設立日:2018年11月28日

HP:https://navenue.jp/

一般社団法人日本STO協会にN.Avenue株式会社が入会

N.Avenue株式会社(東京都千代田区、代表取締役:神本 侑季)は、一般社団法人日本STO協会(東京都港区、代表者:北尾 吉孝)へ、賛助会員として入会したことをお知らせいたします。

入会の背景

N.Avenueは2018年の創業より、次世代金融・経済に関するニュースサイト「CoinDesk Japan」、国内最大級のブロックチェーンカンファレンス「btokyo」、ブロックチェーンビジネスに関する会員サービス「btokyo members」等の運営を通して、先端技術が作りだす新しい金融・経済の形にフォーカスした情報発信を行ってまいりました。

一方、金融のデジタル化は急速に進み、中でも2020年5月に施行された改正金融商品取引法により、新しい資金調達手法であるデジタル証券(セキュリティトークン)市場の立ち上がりに関する国内での議論が本格化しております。

この度、N.Avenueは、自社の情報発信サービスを活かして、本領域に関する普及活動及び、投資家・企業向けの情報基盤を整えていくことで、デジタル証券(セキュリティトークン)の健全な市場作りに寄与したいと考え、一般社団法人日本STO協会への入会いたしました。

■一般社団法人日本STO協会について

本協会は、金融庁より、金融商品取引法第78条第1項の規定に基づき、「認定金融商品取引業協会」として認定を受けた自主規制機関です。自主規制業務等を通じて、電子記録移転権利をはじめとするセキュリティトークンの取引を公正・円滑にならしめ、「投資者の保護・金融商品取引業の健全な発展」を目指すとともに、「金融資本市場の活性化・高度な産業の育成・グローバルな視点での競争力の維持」を推進し、セキュリティトークンの広報、普及啓発に努めます。

所在地:東京都港区

設立日:2019年10月

代表:北尾 吉孝

URL:https://jstoa.or.jp/

N.Avenue株式会社について

設立日   :2018年11月28日

所在地   :東京都千代田区           

株主    :Zファンド1号投資事業有限責任組合(※1)

代表者   :神本 侑季

事業内容:ブロックチェーン・暗号資産、フィンテックに関する情報サービス

URL:https://navenue.sakura.ne.jp/wp/

※1 Zホールディングス株式会社(旧ヤフー株式会社)を単独LPとして設立されたファンドです。

「CoinDesk Japan」について

「CoinDesk Japan」は、ブロックチェーン・暗号資産領域における世界最大級のメディア「CoinDesk」の公式日本版。新しい経済をつくるビジネスピープル・投資家のための、次世代型・金融/経済/ビジネスのニュースメディアです。

公式サイト:https://www.coindeskJapan.com/

「btokyo members」について

「btokyo members」は、デジタル証券(セキュリティトークン)や貿易金融などのフィンテック領域ほか、デジタルID、サプライチェーン、不動産、医療など非金融領域におけるブロックチェーン技術の活用にフォーカスした、限定イベント・コンテンツを配信する会員サービスです。

公式サイト:https://www.btokyo-members.jp/

役員人事に関するお知らせ

当社の役員人事を決定いたしましたので、お知らせいたします。
2020年6月17日付

1.新任
氏名 新役職 現役職
堀 新一郎 取締役

2.退任
氏名 現役職
福山 広樹 取締役副社長

役員人事に関するお知らせ

当社の代表取締役の異動ならびに新執行体制への移行を下記の通りお知らせいたします。
2019年9月1日付

1.異動
氏名     新役職     現役職
神本侑季  代表取締役社長  取締役COO
小野博史  取締役副社長    -
福山広樹  取締役副社長    -

2.退任
氏名     現役職
高田徹   代表取締役社長
奥本直子  取締役副社長

以上

新副編集長に濱田優が就任

N.Avenue株式会社(本社:千代田区、代表取締役社⻑ 神本 侑季)が運営する、世界最大級のブロックチェーン経済メディアCoinDeskの日本版、「CoinDesk Japan」(https://www.coindeskjapan.com/)は、新副編集長として濱田 優(はまだ・まさる)が就任(2019年9月1日付)したことをお知らせいたします。


濱田優 新副編集長(写真:多田 圭佑)

CoinDesk Japanは、今年3月の創刊から半年間、信頼性の高いメディアとしてのさらなる基盤強化にあたり、経済メディアや金融機関等、様々なバックボーンを持つメンバーによる編集体制の整備に努めてまいりました。

今回の新体制では、これまで金融経済メディア「ZUU online」の編集長として主に経済・ビジネス分野やFinTech領域の取材を牽引し、ビジネスメディアとして急成長させたマネジメント実績を持つ、濱田 優を副編集長に迎えました。これにより、メディア事業の運営体制の強化を図るとともに、世界の最新情報・価格データベースに加え、金融・ビジネス・テクノロジーの3軸を強みとした、国内で最も信頼性の高いオリジナルコンテンツのさらなる拡充を目指します。

新副編集長・濱田は、就任に際し、下記の通りコメントしています。

“前職時代、FinTech領域の取材を重ねる過程で暗号資産やブロックチェーンと出会い、その必要性と可能性を強く感じました。その中で、CoinDesk Japanと出会い、N.Avenue、そして創刊時から制作に従事してきたメンバーの考えや目指すところに共感し、この度参画することを決めました。これまで新聞、雑誌・書籍、映像、Webメディアと様々な媒体向けのコンテンツ制作に従事した経験を活かし、新しい技術やサービス、業界の皆さんの努力を広く伝えるとともに、課題の解決と業界の活性化に必要な情報と考えをお届けすべく、編集・制作活動に取り組みたいと思います。”

CoinDesk Japanは新体制の下、多様な価値の流通をもたらす社会の実現に向けて、信頼性の高い情報発信によりブロックチェーンビジネスの発展を支援し、来たるブロックチェーンの新時代をリードしてまいります。

■新副編集長プロフィール
濱田 優(はまだ・まさる)
読売新聞西部本社記者を経て、金融経済月刊誌の編集長、書籍・電子書籍の編集、Web・映像ディレクターなどを経験。2015年、金融経済メディア「ZUU online」編集部に入り、後に編集長に就任。主にFintech領域の取材やライター・エディター育成、オウンドメディアの立ち上げなどを担当。2019年9月、CoinDesk Japan副編集長としてN.Avenueに参画。

■「CoinDesk Japan」について
「CoinDesk Japan」は、ブロックチェーン・仮想通貨領域における世界最大級のメディア「CoinDesk」の公式日本版です。インターネットの「情報革命」は、普及から20年足らずであらゆる産業の構造を変え、世界を一変させました。ブロックチェーンの「価値革命」もまた、インターネットと同じように、社会変革の可能性を秘めたテクノロジーです。一方で、仮想通貨・ICOバブルにより、ネットに情報が氾濫することで、怪しい・ネガティブなイメージが持たれています。今、ブロックチェーンビジネスの発展に最も必要なのは、社会実装に向けた議論のための正しい情報です。CoinDesk Japanは、質の高いネットワークと一次情報をもとにして、信頼性の高い正確な情報を発信し、来たるブロックチェーンの新時代をリードします。

■最新のお知らせ
出版情報:N.Avenue株式会社、『ブロックチェーン白書2019』を発刊
…ブロックチェーン・仮想通貨に特化し、国内外の動向を網羅的に解説。
紹介ページURL

イベント情報:N.Avenue株式会社、「b.tokyo 2019」を開催(10月2日・10月3日)
…フェイスブック仮想通貨「リブラ」の重要人物も緊急来日決定(※)。
※セッション情報(https://www.coindeskjapan.com/17703/)
ブロックチェーン・仮想通貨の領域をリードする70名以上のスピーカーを招き、「技術・スタートアップ・フィンテック・産業・ガバメント・未来」の6つのテーマを網羅する国内最大級のブロックチェーンカンファレンス。
紹介ページURL

■「CoinDesk Japan」関連リンク
公式サイト:https://www.coindeskJapan.com/
Facebook:https://www.facebook.com/coindeskjapan/
Twitter:https://twitter.com/CoinDeskjapan

■本リリースに関するお問合わせ
CoinDesk Japan お問合せ窓口:https://navenue.sakura.ne.jp/wp/contact-3/

『ブロックチェーン白書2019』 販売開始

世界最大級のブロックチェーン経済メディアCoinDeskの日本版、「CoinDesk Japan」を運営するN.Avenue株式会社は8月29日、ブロックチェーン・仮想通貨に特化し、国内外の動向を網羅的に解説した『ブロックチェーン白書2019』を発刊しました。法務・税務・会計面においてはアンダーソン・毛利・友常法律事務所やAerial Partners株式会社の監修を受けており、情報収集コストの高い同分野で信頼性のあるデータを提供いたします。

<発刊の背景>

「インターネット以来の発明」と呼ばれるブロックチェーン──。

産業への応用範囲は広く、仮想通貨や決済など金融だけではなく、物流や流通、サプライチェーン、公共事業、コンテンツ、IoTやデータビジネスなど潜在的市場規模は67兆円(経済産業省、2016年)と言われています。

一方で、関係する領域が広いために、ブロックチェーンの最新技術、消費者・事業者や各国の動向、法規制の現状、各産業でのユースケース(事例)などの全体像を把握することはむずかしいという現状があります。

本書はその課題を解決するために、重要な情報やデータを網羅的にまとめました。経営企画、リサーチ、新規事業担当者──あらゆるブロックチェーンビジネスに関わる方々にとって必携の一冊です。

◼️『ブロックチェーン白書 2019』紹介ページ
https://navenue.sakura.ne.jp/wp/white_paper/

<主な特徴>
さまざまな観点からブロックチェーン・仮想通貨の現状を捉えるため、ブロックチェーン・仮想通貨の基礎知識から消費者・事業者・仮想通貨交換業者アンケート、ICO/STOなども含めたブロックチェーン・仮想通貨の豊富な事例を掲載しています。また、全編にわたりCoinDesk Japan編集部が編集をリードしています。

1.基礎知識
・仮想通貨、ICO/STOなどに関する最新キーワードの用語解説
・中央銀行など仮想通貨への各国の規制動向を整理
・法律、税務、会計面における仮想通貨/ICOの取扱いを整理

2.アンケート
・2000人を超える一般消費者を対象にアンケートを実施し、仮想通貨・ブロックチェーンの認知や利用状況などを調査
・約60社の事業者を対象にブロックチェーン事業に対する実情や課題を調査
・複数の仮想通貨交換業者を対象にシステム管理・マーケティング・サポート体制などの現状を調査

3.豊富な事例
・約150以上の国内外の企業サービス事例を整理
・約30の仮想通貨・プロトコルの事例を解説
・約50のICO/STOプロジェクト事例を紹介

<主な構成>
第1章:巻頭インタビュー
第2章:消費者アンケート調査
第3章:事業者アンケート調査
第4章:仮想通貨交換業者アンケート調査
第5章:ブロックチェーンの概要および国内外の動向
第6章:仮想通貨の概要および国内外の動向
第7章:ICOの概要と国内外の動向
第8章:STOの概要と国内外の動向

<コンテンツの一部紹介>
『ブロックチェーン白書2019』では消費者・事業者・仮想通貨交換業者を対象にした調査結果を掲載しています。
消費者向けのアンケートでは、初めての投資が仮想通貨である方が4割程度(図2.18参照)存在することが明らかになりました。仮想通貨への投資をきっかけに、株式投資や投資信託などの従来型の金融商品への投資に興味・関心を持つようになった層も6割程度(図2.19参照)存在し、そうした方々がどのような商品に投資をしているかなど、仮想通貨・ブロックチェーンに関する実際のデータを把握できます。

◼️『ブロックチェーン白書 2019』概要

編集:ブロックチェーン白書編集委員会
執筆・構成:勝木 健太
編集協力:
岡田 佳祐(Aerial Partners株式会社)
河合 健・長瀬 威志(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)
柳内 海人

定価:
(冊子+PDF)180,000円+税
(PDFのみ) 150,000円+税
発売日:2019年8月29日
仕様:A4判・326頁
発行所:N.Avenue株式会社

販売サイト

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【N.Avenueについて】
会社名 :N.Avenue株式会社
設立日 :2018年11月28日
所在地 :東京都千代田区
株主  :Zコーポレーション
代表者 :高田徹
事業内容:メディア事業、カンファレンス事業
URL:https://navenue.sakura.ne.jp/wp/

編集体制変更のお知らせ

弊社N.Avenue株式会社は、6月1日付けにて、編集体制を変更しました事をお知らせいたします。

このたび、創刊より「CoinDesk Japan」の編集長を務めていた久保田が、2019年10月に弊社が主催を予定しているブロックチェーンカンファレンス「b.tokyo 2019」などイベント事業のコンテンツプロデューサーを務めることになりました。代わりに6月1日より、これまで副編集長を務めていた佐藤茂が「CoinDesk Japan」の編集長代理を務めます。なお、引き続き久保田は「CoinDesk Japan」編集者を兼務します。

氏名 新役職 旧役職
久保田 大海 コンテンツプロデューサー CoinDesk Japan編集長
佐藤 茂 CoinDesk Japan編集長代理 CoinDesk Japan副編集長

なおブロックチェーンカンファレンス「b.tokyo 2019」の詳細に関しましては、7月中旬の告知を予定しております。

弊社N.Avenueはウェブメディア「CoinDesk Japan」に加え、カンファレンス「b.tokyo 2019」の実施を通じて、ブロックチェーン産業のさらなる発展に貢献できるよう努力していく所存です。今後とも格別のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

▼久保田 大海 プロフィール
東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒。2004年にNHK出版入社。編集担当作に『ITビジネスの原理』『ゲーミフィケーション』『VRビジネスの衝撃』など多数。MITメディアラボ所長の伊藤穰一著『教養としてのテクノロジー』の編集を通じてブロックチェーンの可能性に共感。2019年1月よりCoinDesk Japan創刊メンバーとしてN.Avenueに参画。

▼佐藤 茂 プロフィール
ブルームバーグ(Bloomberg)、ダウ・ジョーンズ(Dow Jones & Co.)で約15年間、金融、M&A、IPO、スタートアップ、エネルギーを中心に取材、執筆。2016年、米Business Insider日本版の創設メンバー・Managing Editor(副編集長)として参画。2019年2月よりCoinDesk Japan創刊メンバーとしてN.Avenueに参画。